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抹茶茶碗 ぐい呑み 手作り陶器販売のたぬき窯陶芸工房

ご飯茶碗一覧

ご飯茶碗についてのお知らせ

  • 下記記載のご飯茶碗は全て桐箱付きです。
  • 桐箱がご不要の方はご注文の際に、オプションから桐箱不要(緩衝材のみ)をお選びください。桐箱代をお引きいたします。 
  • 作品名または写真をクリックすると、ご飯茶碗の拡大写真及び詳細画面になります。

ご飯茶碗

玉釉ご飯茶碗(そら碗)の詳細
※新しく窯出ししました

玉釉ご飯茶碗(そら碗)

6,000円[税込]

藁灰釉ご飯茶碗(そら碗)の詳細
※新しく窯出ししました

藁灰釉ご飯茶碗(そら碗)

6,000円[税込]

天目ご飯茶碗(雪明り)大の詳細

天目ご飯茶碗(雪明り)大

お買い上げありがとうございました。

天目ご飯茶碗(雪明り)小の詳細

天目ご飯茶碗(雪明り)小

お買い上げありがとうございました。

大地織部ご飯茶碗の詳細

大地織部ご飯茶碗

お買い上げありがとうございました。

大地黄瀬戸ご飯茶碗の詳細

大地黄瀬戸ご飯茶碗

お買い上げありがとうございました。



ご飯茶碗について

ご飯茶碗は江戸時代中期頃までは木で作られた椀を使っていましたが、磁器の普及にともない今のような陶磁器のご飯茶碗を使うようになりました。

いつの時代でも、ご飯茶碗はほとんど毎日使い、現在ではそれぞれ自分専用の茶碗があるように一番身近な食器といえます。だからこそ自分にあった好みの茶碗でおいしいご飯を食べたいものです。
一般的にいわれていますが、両手の親指と中指でつくる輪がその人にあったご飯茶碗の大きさといわれています。人はそれぞれ身長が違うように、手の大きさも違いますから自分の手にあったものをさがして見て下さい。

最近、食育という言葉を耳にします。いつからなのでしょうか、人にとって一番大切な食べること、食べる喜びを忘れてしまったのでしょうか。朝と晩でご飯茶碗を変えてみる。そんなちょっとしたことで会話も生まれます。ハレの日だけの特別な茶碗や食器を持つ幸せ、季節にあわせて使う心のゆとり。いろいろな場面にあわせて使って見て下さい。楽しみながら食べることは、人を育てます。
そして好きな食器で楽しむことは、さらに心を豊にしてくれます。