抹茶茶碗 ぐい呑み
手作り陶器販売のたぬき窯

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抹茶茶碗 ぐい呑み 手作り陶器販売の
たぬき窯陶芸工房


自然をテーマに
抹茶茶碗 ぐい呑み 徳利などの手作り陶器を制作
やさしい温もりのある陶器をお届けします。

陶器販売/たぬき窯陶器ギャラリー

手作り陶器販売/たぬき窯陶芸工房から
陶器ギャラリー開設のお知らせ

  • はじめまして。手作り陶器を制作販売しているたぬき窯陶芸工房です。
  • 新しく陶器ギャラリーを開設しました。
  • 抹茶茶碗などの茶陶と、ぐい呑み徳利などの酒器を中心に陶器を制作し、窯出し直販にて販売いたします。まだ掲載陶器は少ないですが、これから徐々に増やしていきますのでよろしくお願いします。  


手作り陶器販売/たぬき窯【お知らせ】 手作り陶器販売/たぬき窯【更新情報】


【10月のおすすめ陶器】

窯から出したばかりの新作陶器やおすすめの陶器を紹介いたします。

写真をクリックしてください。陶器の拡大写真及び詳細画面になります。
※新しく窯出ししました。
白釉結び高台茶碗(夕彩)の詳細  朝鮮唐津徳利(秋霧)の詳細
抹茶茶碗/白釉結び高台茶碗(夕彩) 徳利/朝鮮唐津徳利(秋霧)

この抹茶茶碗は、藁灰釉を掛けた白釉茶碗です。胴に土を塗って、ヘラで稜線の様に彫って釉薬の濃淡が出るようにデザインしてみました。。高台は、後から付けた付け高台です。赤土と胎土である白土を手でよって最後に結びましたので結び高台と名付けました。見込みも深く、広がりもあり、手取りの軽い抹茶茶碗かと思います。温かみのある白さが抹茶の緑をいっそう引き立ててくれることでしょう。
東京では、朝晩に寒い日が多くなってきました。茶事にとって10月は暮れにあたり、最後の風炉でのお茶を惜しみながら味わう名残(なごり)の月です。秋の風を感じながら、気に入った抹茶茶碗で一服いかがですか。窓越しに見える月をお茶菓子にお楽しみください。

この徳利は、唐津の土に、天然の藁灰で調合した藁灰釉と鉄釉を上下に掛け分けた朝鮮唐津の徳利です。
容量は320tで二合弱入ります。
藁灰釉の釉調は、真っ白ではなく温かみのある発色です。しっとりと落ち着いたつやがあり、変化に富んだ徳利かと思います。 藁灰釉と鉄釉がきれいにとけあって流れ、朝鮮唐津特有の茶や青色に発色して見所になっています。
※徳利の語源にはいくつかの説があり、朝鮮語で甕のことを「トック」または硬質の土器のことを「トックル」といい、その言葉が変化してとっくりとなったとか、徳利からぐい呑みに注ぐ時に「トクトク」という音が出るからなどの説がありますがはっきりした徳利の語源は分かっていません。私は、徳利の注ぐ時のトクトクという音とぐい呑みのグイと呑む音が好きなので後者の説を推しています。音でもお酒を楽しめる事は良いことです。
おすすめ陶器です。
※新しく窯出ししました。 お買い上げ ありがとうございました
黄瀬戸ぐい呑み(萩文)の詳細 朝鮮唐津ぐい呑み(秋霧)の詳細
ぐい呑み/黄瀬戸ぐい呑み(萩文) ぐい呑み/朝鮮唐津ぐい呑み(秋霧)


このぐい呑みは、姥目樫(うばめがし)の灰などで調合した釉薬を掛けた黄瀬戸のぐい呑みです。明るい黄色の色調ですが、全体的にかせて落ち着いた渋さのある釉調です。正面には竹串で萩の葉を彫ってタンパンを打ちました。沓形に変形しましたので動きのある見込みになっているかと思います。そして見込みに打たれた緑のタンパンがさらに変化を与えてくれています。


このぐい呑みは、唐津の土に、藁灰釉と鉄釉を上下に掛け分けた朝鮮唐津のぐい呑みです。 長時間焼成していますので、藁灰釉と鉄釉がきれいに溶け合って流れ、朝鮮唐津特有の茶や青色に発色して見所になっています。見込みは広く、深く、穏やかな見込みになっているかと思います。おおらかなゆったりとした気持ちでお飲みください。

【陶器販売 商品カテゴリー】

写真をクリックしてください。
ぐい呑み 徳利 ビアカップ
ぐい呑み 徳利 ビアカップ
  • 織部ぐい呑み
  • 鉄釉ぐい呑み
  • 唐津ぐい呑み
  • 黄瀬戸ぐい呑み
  • などの31点
  • 黄瀬戸徳利
  • 唐津白がけ徳利
  • 白釉握り手徳利
  • などの9点
  • 白マット夕彩文ビアカップ
  • 唐津ビアカップ
  • などの3点
抹茶茶碗 菓子器 向付
抹茶茶碗 菓子器 向付
  • 黄瀬戸茶碗
  • 古瀬戸釉茶碗
  • 白茶碗
  • 唐津茶碗
  • 織部茶碗などの12点
  • 大地夕彩菓子器
  • 織部えのころ草文菓子器の2点
  • 油滴天目碗(祈り)
  • 唐津向付
  • などの4点
ご飯茶碗 湯呑み茶碗
ご飯茶碗 湯呑み茶碗
  • 天目ご飯茶碗(雪明り)
  • 大・小のご飯茶碗2点
  • 織部湯呑み茶碗
  • 黄瀬戸湯呑み茶碗
  • などの4点

【 やきもの(磁器陶器せっ器)について 】

陶磁器は、素材で分けますと磁器陶器せっ器の三つに大きく分けられます。
磁器は石物と呼ばれるように、素材は天草陶石などの陶石やカオリンを主体にして作られています。一般的に、ご飯茶碗などの食器類は磁器で作られているものが多く、一番多く普及していると思います。磁器は透光性があり、1300度近くで焼成していますので、よく焼け締まり、吸水性もなく水漏れすることはありませんので日常の食器にはむいているかと思います。

陶器は土物といわれるように蛙目粘土や木節粘土などの陶土で作られています。陶器は透光性はなく、磁器よりも低い温度で焼成され、あまり焼け締まりません。また陶器は磁器に比べ、多孔質(小さな穴が無数ある)で、施釉陶器でも貫入(釉面の細かいひび)があり吸水性があるので水漏れすることもありますが、陶器が多孔質であり厚手に作られていることで磁器などよりも特に保温性に優れています。また見た目にも温かみが感じられるのが陶器です。

せっ器は有色の土で陶器と磁器の中間的な性質を持っており、よく焼けしまりますので水漏れはあまりしません。日本で言うと備前焼・常滑焼・萬古焼などがそれにあたります。

このように陶器などのやきものには土の性質によりそれぞれの良さがあります。個々の生活や季節に合わせていろいろなやきものを使い分けてみてはいかがでしょうか。
夏には冷たいものを磁器の器に入れたり、水にひたされた備前の皿など涼しげでいいです。
また冬には温かみのある陶器で温かいものをいただければ心まで暖まります。

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