抹茶茶碗 ぐい呑み
手作り陶器販売のたぬき窯

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抹茶茶碗 ぐい呑み 手作り陶器販売の
たぬき窯陶芸工房


自然をテーマに
抹茶茶碗 ぐい呑み 徳利などの手作り陶器を制作
やさしい温もりのある陶器をお届けします。

陶器販売/たぬき窯陶器ギャラリー

手作り陶器販売/たぬき窯陶芸工房から
陶器ギャラリー開設のお知らせ

  • はじめまして。手作り陶器を制作販売しているたぬき窯陶芸工房です。
  • 新しく陶器ギャラリーを開設しました。
  • 抹茶茶碗などの茶陶と、ぐい呑み徳利などの酒器を中心に陶器を制作し、窯出し直販にて販売いたします。まだ掲載陶器は少ないですが、これから徐々に増やしていきますのでよろしくお願いします。  


手作り陶器販売/たぬき窯【お知らせ】 手作り陶器販売/たぬき窯【更新情報】


【12月のおすすめ陶器】

窯から出したばかりの新作陶器やおすすめの陶器を紹介いたします。

写真をクリックしてください。陶器の拡大写真及び詳細画面になります。
 白釉結び高台茶碗(小)の詳細 斑唐津徳利(二合)の詳細
抹茶茶碗/白釉結び高台茶碗(小) 徳利/斑唐津徳利(二合)

この抹茶茶碗は、藁灰釉を掛けた少し小さめな白釉茶碗です。 胴に土を塗って、ヘラで稜線の様に彫って釉薬の濃淡が出るようにデザインしてみました。釉色は艶があり、真っ白ではなく少し透明感のある白色に発色しています。 高台は後から付けた付け高台です。赤土と胎土である白土を手でよって最後に結びましたので結び高台と名付けました。全体的に凛とした感じの抹茶茶碗です。小さめですが、手に取ると思ったより見込みが広く、深く感じられ、存在感のある抹茶茶碗かと思います。
冬に入り、寒い日が多くなってきました。あっという間に今年も残りひと月となってしまいましたね。こんな時は、焦らずお茶でも点てて一息つきましょう。良い年を願いながら新しい抹茶茶碗で新しい年をお迎え下さい。

この徳利は、唐津の土に天然の藁灰で調合した藁灰釉を掛けた斑唐津の徳利です。容量は約360ccで、二合入ります。藁灰釉は、とろっとしたつやがあり、真っ白ではなく温かみのある白さで斑唐津らしい釉調に発色しています。全体的にふっくらとして安定感のある徳利です。釉調に変化があり、目でも楽しめる徳利かと思います。 ゆったりとした気分でお楽しみ下さい。
※徳利の語源にはいくつかの説があり、朝鮮語で甕のことを「トック」または硬質の土器のことを「トックル」といい、その言葉が変化してとっくりとなったとか、徳利からぐい呑みに注ぐ時に「トクトク」という音が出るからなどの説がありますがはっきりした徳利の語源は分かっていません。私は、徳利の注ぐ時のトクトクという音とぐい呑みのグイと呑む音が好きなので後者の説を推しています。音でもお酒を楽しめる事は良いことです。
おすすめ陶器です。
※新しく窯出ししました。 ※新しく窯出ししました。
織部ぐい呑み(草文)の詳細 斑唐津ぐい呑み(釉だまり)の詳細
ぐい呑み/織部ぐい呑み(草文) ぐい呑み/斑唐津ぐい呑み(釉だまり)


このぐい呑みは、銅緑釉を掛け分けて窓に長石釉を施した織部のぐい呑みです。釉調はつやがあり、深い緑色に発色しています。正面には鬼板(褐鉄鉱)で風に吹かれる野草のえのころ草をさっと描いてみました。風を感じて頂ければ幸いです。 胎土は美濃地方でもぐさ土と言われている土で、水簸しないで掘ったままの原土から私が小石などを取り除き手で練ったざっくりとした土です。見込みは広く、深く、口縁も厚みがあり、口あたりの良いぐい呑みかと思います。全体的にふっくらしていますので、温かみのあるほのぼのとしたぐい呑みです。


このぐい呑みは、唐津の土に天然の藁灰を調合した藁灰釉を掛けた斑唐津のぐい呑みです。真っ白ではなく、温かみのあるクリーム色に近い白色で、つやがあります。高台際の一か所に釉が流れて釉だまりをつくり、景色になっています。口縁は正円に近く、広さのある、おおらかな見込みです。お酒を注げばさらに温か味の感じられるぐい呑みかと思います。ぐいっと一杯どうぞ。

【陶器販売 商品カテゴリー】

写真をクリックしてください。
ぐい呑み 徳利 ビアカップ
ぐい呑み 徳利 ビアカップ
  • 織部ぐい呑み
  • 鉄釉ぐい呑み
  • 唐津ぐい呑み
  • 黄瀬戸ぐい呑み
  • などの31点
  • 黄瀬戸徳利
  • 唐津白がけ徳利
  • 白釉握り手徳利
  • などの9点
  • 白マット夕彩文ビアカップ
  • 唐津ビアカップ
  • などの3点
抹茶茶碗 菓子器 向付
抹茶茶碗 菓子器 向付
  • 黄瀬戸茶碗
  • 古瀬戸釉茶碗
  • 白茶碗
  • 唐津茶碗
  • 織部茶碗などの12点
  • 大地夕彩菓子器
  • 織部えのころ草文菓子器の2点
  • 油滴天目碗(祈り)
  • 唐津向付
  • などの4点
ご飯茶碗 湯呑み茶碗
ご飯茶碗 湯呑み茶碗
  • 天目ご飯茶碗(雪明り)
  • 大・小のご飯茶碗2点
  • 織部湯呑み茶碗
  • 黄瀬戸湯呑み茶碗
  • などの4点

【 やきもの(磁器陶器せっ器)について 】

陶磁器は、素材で分けますと磁器陶器せっ器の三つに大きく分けられます。
磁器は石物と呼ばれるように、素材は天草陶石などの陶石やカオリンを主体にして作られています。一般的に、ご飯茶碗などの食器類は磁器で作られているものが多く、一番多く普及していると思います。磁器は透光性があり、1300度近くで焼成していますので、よく焼け締まり、吸水性もなく水漏れすることはありませんので日常の食器にはむいているかと思います。

陶器は土物といわれるように蛙目粘土や木節粘土などの陶土で作られています。陶器は透光性はなく、磁器よりも低い温度で焼成され、あまり焼け締まりません。また陶器は磁器に比べ、多孔質(小さな穴が無数ある)で、施釉陶器でも貫入(釉面の細かいひび)があり吸水性があるので水漏れすることもありますが、陶器が多孔質であり厚手に作られていることで磁器などよりも特に保温性に優れています。また見た目にも温かみが感じられるのが陶器です。

せっ器は有色の土で陶器と磁器の中間的な性質を持っており、よく焼けしまりますので水漏れはあまりしません。日本で言うと備前焼・常滑焼・萬古焼などがそれにあたります。

このように陶器などのやきものには土の性質によりそれぞれの良さがあります。個々の生活や季節に合わせていろいろなやきものを使い分けてみてはいかがでしょうか。
夏には冷たいものを磁器の器に入れたり、水にひたされた備前の皿など涼しげでいいです。
また冬には温かみのある陶器で温かいものをいただければ心まで暖まります。

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