抹茶茶碗 ぐい呑み
手作り陶器販売のたぬき窯

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抹茶茶碗 ぐい呑み 手作り陶器販売の
たぬき窯陶芸工房


自然をテーマに
抹茶茶碗 ぐい呑み 徳利などの手作り陶器を制作
やさしい温もりのある陶器をお届けします。

陶器販売/たぬき窯陶器ギャラリー

手作り陶器販売/たぬき窯陶芸工房から
陶器ギャラリー開設のお知らせ

  • はじめまして手作り陶器を制作販売しているたぬき窯陶芸工房です。
  • 新しく陶器ギャラリーを開設しました。
  • 抹茶茶碗などの茶陶と、ぐい呑み徳利などの酒器を中心に陶器を制作し、窯出し直販にて販売いたします。まだ掲載陶器は少ないですが、これから徐々に増やしていきますのでよろしくお願いします。


手作り陶器販売/たぬき窯【お知らせ】 手作り陶器販売/たぬき窯【更新情報】


【9月のおすすめ陶器】

窯から出したばかりの新作陶器やおすすめの陶器を紹介していきます。

写真をクリックしてください。陶器の拡大写真及び詳細画面になります。
黄瀬戸茶碗(草香)の詳細  灰釉徳利の詳細
抹茶茶碗/黄瀬戸茶碗(草香) 徳利/灰釉徳利

この抹茶茶碗は、姥目樫(うばめがし)の灰と藁灰が入っている釉を掛けた黄瀬戸の茶碗です。正面は、木ベラで野草を彫り、軽く打ったタンパン(酸化銅)が流れて景色をつくっています。見込みも広く全体が薄手に作られており、手取り感覚の良い抹茶茶碗といえます。
まだまだ暑い日が続いています。こんな時は、一服の清涼剤としてお茶を立ててみるのもいいものです。また抹茶にはビタミンCが含まれていますので補給しましょう。

この徳利は、信楽地方の土に土灰釉を掛けた灰釉徳利です。胴は軽く面取りして変化をつけてみました。注ぎ口は、すっきりとした薄作りで、酒切れが良くなるように作ってあります。シンプルで飽きのこない徳利です。
※余談ですが徳利で燗をつけて大きめのぐい呑みに氷を入れ、注いで飲むと日本酒の臭みも取れてすっきり飲めます。よろしかったらお試し下さい。
 黄瀬戸ぐい呑み(古梅)の詳細 玉釉ぐい呑みの詳細
ぐい呑み/黄瀬戸ぐい呑み(古梅) ぐい呑み/玉釉ぐい呑み

このぐい呑みは、姥目樫(うばめがし)の灰と砂土で調合した釉を掛けた黄瀬戸のぐい呑みです。艶はなく、こげもでており、かせた感じに仕上がっています。小さめなぐい呑みですが堂々とした風格が感じられます。

このぐい呑みは、織部の緑釉よりも少ない酸化銅による発色のぐい呑みです。織部の緑とは違い、明るさのある翡翠色(ひすいいろ)に発色しており、高台の緋色とマッチしています。

【陶器商品カテゴリー】

写真をクリックしてください。
ぐい呑み 徳利 ビアカップ
ぐい呑み 徳利 ビアカップ
  • 黄瀬戸ぐい呑み
  • 唐津ぐい呑み
  • 白釉ぐい呑みなど14点
  • 黄瀬戸徳利
  • 唐津白がけ徳利
  • 白釉握り手徳利
  • など7点
  • 白マット夕彩文
  • ビアカップ
  • 現在1点のみ
抹茶茶碗 菓子器 向付
抹茶茶碗 菓子器 向付
  • 黄瀬戸茶碗
  • 古瀬戸釉茶碗
  • 白茶碗などの5点
  • 大地夕彩菓子器
  • 織部えのころ草文菓子器の2点
  • 油滴天目碗(祈り)
  • 現在1点のみ
ご飯茶碗
ご飯茶碗
  • 天目ご飯茶碗(雪明り)
  • 大・小
  • 織部ご飯茶碗
  • 黄瀬戸ご飯茶碗の4点

【 やきもの(磁器陶器せっ器)について 】

陶磁器は、素材で分けますと磁器陶器せっ器の三つに大きく分けられます。
磁器は石物と呼ばれるように、素材は天草陶石などの陶石やカオリンを主体にして作られています。一般的に、ご飯茶碗などの食器類は磁器で作られているものが多く、一番多く普及していると思います。磁器は透光性があり、1300度近くで焼成していますので、よく焼け締まり、吸水性もなく水漏れすることはありませんので日常の食器にはむいているかと思います。

陶器は土物といわれるように蛙目粘土や木節粘土などの陶土で作られています。陶器は透光性はなく、磁器よりも低い温度で焼成され、あまり焼け締まりません。また陶器は磁器に比べ、多孔質(小さな穴が無数ある)で、施釉陶器でも貫入(釉面の細かいひび)があり吸水性があるので水漏れすることもありますが、陶器が多孔質であり厚手に作られていることで磁器などよりも特に保温性に優れています。また見た目にも温かみが感じられるのが陶器です。

せっ器は有色の土で陶器と磁器の中間的な性質を持っており、よく焼けしまりますので水漏れはあまりしません。日本で言うと備前焼・常滑焼・萬古焼などがそれにあたります。

このように陶器などのやきものには土の性質によりそれぞれの良さがあります。個々の生活や季節に合わせていろいろなやきものを使い分けてみてはいかがでしょうか。
夏には冷たいものを磁器の器に入れたり、水にひたされた備前の皿など涼しげでいいです。
また冬には温かみのある陶器で温かいものをいただければ心まで暖まります。

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