抹茶茶碗 ぐい呑み
手作り陶器販売のたぬき窯

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抹茶茶碗 ぐい呑み 手作り陶器販売の
たぬき窯陶芸工房


自然をテーマに
抹茶茶碗 ぐい呑み 徳利などの手作り陶器を制作
やさしい温もりのある陶器をお届けします。

陶器販売/たぬき窯陶器ギャラリー

手作り陶器販売/たぬき窯陶芸工房から
陶器ギャラリー開設のお知らせ

  • はじめまして。手作り陶器を制作販売しているたぬき窯陶芸工房です。
  • 新しく陶器ギャラリーを開設しました。
  • 抹茶茶碗などの茶陶と、ぐい呑み徳利などの酒器を中心に陶器を制作し、窯出し直販にて販売いたします。まだ掲載陶器は少ないですが、これから徐々に増やしていきますのでよろしくお願いします。


手作り陶器販売/たぬき窯【お知らせ】 手作り陶器販売/たぬき窯【更新情報】


【1月のおすすめ陶器】

窯から出したばかりの新作陶器やおすすめの陶器を紹介していきます。

写真をクリックしてください。陶器の拡大写真及び詳細画面になります。
※新しく窯出ししました。
織部夜明け茶碗の詳細  玉釉徳利の詳細
抹茶茶碗/織部夜明け茶碗 徳利/玉釉徳利

この抹茶茶碗は、緑の大地に銅緑釉、空に貝釉、そして陽光に夕彩釉を施した織部の抹茶茶碗です。静まり返った大地に光が差し込む夜明けの一場面を切り取って、小さな抹茶茶碗の中に表現してみました。新しい年の始めにふさわしい抹茶茶碗です。

色々な事があった一年も終わり、新しい年が始まりました。今年一年が良い年でありますよう、抹茶茶碗で手と心をを温めて一服どうぞ。そんな時にふさわしい抹茶茶碗が上記の織部夜明け茶碗です。夜が明けない日はありません。皆様にとって今年がより良い年になりますように・・・。

この徳利は、織部の釉と同じ銅彩(銅による発色)の徳利ですが、織部の緑とは違い、明るさのある翡翠色(ひすいいろ)に発色した色なので玉釉(ぎょくゆう)徳利と名付けました。全体がふっくらとした安定感のある徳利です。広い空、青い海に思いをはせながら静かに傾けたい徳利の一品です。

※徳利の語源にはいくつかの説があり、朝鮮語で甕のことを「トック」または硬質の土器のことを「トックル」といい、その言葉が変化してとっくりとなったとか、徳利からぐい呑みに注ぐ時に「トクトク」という音が出るからなどの説がありますがはっきりした徳利の語源は分かっていません。私は、徳利の注ぐ時のトクトクという音とぐい呑みのグイと呑む音が好きなので後者の説を推しています。音でもお酒を楽しめる事は良いことです。

おすすめ陶器です。
※新しく窯出ししました。 ※新しく窯出ししました。
夕彩南天文ぐい呑みの詳細  夕彩竹林文ぐい呑みの詳細
ぐい呑み/夕彩南天文ぐい呑み ぐい呑み/夕彩竹林文ぐい呑み

このぐい呑みは、夕焼けに染まる南天の木を描いたぐい呑みです。南天は赤土で象嵌して描き、夕焼けは夕彩釉で表してみました。ぐい呑み全体にマット系の藁灰釉を掛けて酸化焼成していますので温か味があり、ほっとするぐい呑みです。

このぐい呑みは、、茜色に染まった里山の竹林をイメージして作ったぐい呑みです。竹は赤土で象嵌し、織部の銅緑釉で描いています。夕日に染まった竹林は夕彩釉で表現してみました。夕彩南天ぐい呑みと同じく藁灰釉が全体に掛けてあり、温か味とやさしさが感じられるぐい呑みです。

【陶器商品カテゴリー】

写真をクリックしてください。
ぐい呑み 徳利 ビアカップ
ぐい呑み 徳利 ビアカップ
  • 織部ぐい呑み
  • 鉄釉ぐい呑み
  • 唐津ぐい呑み
  • などの22点
  • 黄瀬戸徳利
  • 唐津白がけ徳利
  • 白釉握り手徳利
  • などの8点
  • 白マット夕彩文ビアカップ
  • 唐津ビアカップ
  • などの3点
抹茶茶碗 菓子器 向付
抹茶茶碗 菓子器 向付
  • 黄瀬戸茶碗
  • 古瀬戸釉茶碗
  • 白茶碗
  • 唐津茶碗
  • 織部茶碗などの11点
  • 大地夕彩菓子器
  • 織部えのころ草文菓子器の2点
  • 油滴天目碗(祈り)
  • 唐津向付
  • などの3点
ご飯茶碗
ご飯茶碗
  • 天目ご飯茶碗(雪明り)
  • 大・小のご飯茶碗2点

【 やきもの(磁器陶器せっ器)について 】

陶磁器は、素材で分けますと磁器陶器せっ器の三つに大きく分けられます。
磁器は石物と呼ばれるように、素材は天草陶石などの陶石やカオリンを主体にして作られています。一般的に、ご飯茶碗などの食器類は磁器で作られているものが多く、一番多く普及していると思います。磁器は透光性があり、1300度近くで焼成していますので、よく焼け締まり、吸水性もなく水漏れすることはありませんので日常の食器にはむいているかと思います。

陶器は土物といわれるように蛙目粘土や木節粘土などの陶土で作られています。陶器は透光性はなく、磁器よりも低い温度で焼成され、あまり焼け締まりません。また陶器は磁器に比べ、多孔質(小さな穴が無数ある)で、施釉陶器でも貫入(釉面の細かいひび)があり吸水性があるので水漏れすることもありますが、陶器が多孔質であり厚手に作られていることで磁器などよりも特に保温性に優れています。また見た目にも温かみが感じられるのが陶器です。

せっ器は有色の土で陶器と磁器の中間的な性質を持っており、よく焼けしまりますので水漏れはあまりしません。日本で言うと備前焼・常滑焼・萬古焼などがそれにあたります。

このように陶器などのやきものには土の性質によりそれぞれの良さがあります。個々の生活や季節に合わせていろいろなやきものを使い分けてみてはいかがでしょうか。
夏には冷たいものを磁器の器に入れたり、水にひたされた備前の皿など涼しげでいいです。
また冬には温かみのある陶器で温かいものをいただければ心まで暖まります。

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