抹茶茶碗 ぐい呑み
手作り陶器販売のたぬき窯

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抹茶茶碗 ぐい呑み 手作り陶器販売の
たぬき窯陶芸工房


自然をテーマに
抹茶茶碗 ぐい呑み 徳利などの手作り陶器を制作
やさしい温もりのある陶器をお届けします。

陶器販売/たぬき窯陶器ギャラリー

手作り陶器販売/たぬき窯陶芸工房から
陶器ギャラリー開設のお知らせ

  • はじめまして。手作り陶器を制作販売しているたぬき窯陶芸工房です。
  • 新しく陶器ギャラリーを開設しました。
  • 抹茶茶碗などの茶陶と、ぐい呑み徳利などの酒器を中心に陶器を制作し、窯出し直販にて販売いたします。まだ掲載陶器は少ないですが、これから徐々に増やしていきますのでよろしくお願いします。  


手作り陶器販売/たぬき窯【お知らせ】 手作り陶器販売/たぬき窯【更新情報】


【4月のおすすめ陶器】

窯から出したばかりの新作陶器やおすすめの陶器を紹介いたします。

写真をクリックしてください。陶器の拡大写真及び詳細画面になります。
織部大地茶碗(夕景)の詳細  白化粧徳利の詳細
抹茶茶碗/織部大地茶碗(夕景) 徳利/白化粧徳利

この抹茶茶碗は、上の釉は貝釉で、下に銅緑釉を掛け分けた織部の抹茶茶碗です。夕焼けに染まる大地を表現してみました。染まる遠くの山並みは、赤土で象嵌して夕彩釉を掛けてあります。見込みには、風にそよぐえのころ草を赤土で象嵌してみました。高台は後から付けた付け高台です。赤土と胎土である白土を手でよって最後に結びましたので結び高台と名付けました。
手の中の自然をそっと飲みほしてみてください。
東京では、温かい日も多くなってきて、桜も満開に近くなってきています。外に出て桜の木の下、旅茶碗(小さめな抹茶茶碗)で一服いかがでしょうか。ゆれる小枝、香る桜の花びらをお茶菓子として・・・

この徳利は、赤土に調合した白化粧土を生掛けし、長石釉を掛けて焼いた白化粧の徳利です。釉調は真っ白ではなく温かみのある白に発色しています。徳利の正面や横に部分的に白化粧を掛けず、火間を作って土見せにしてみました。徳利は下部がふっくらとした安定感のある形に成形していますので、ゆったりとした気持ちにしてくれるかと思います。腰を据えてじっくりと呑んで下さい。
※徳利の語源にはいくつかの説があり、朝鮮語で甕のことを「トック」または硬質の土器のことを「トックル」といい、その言葉が変化してとっくりとなったとか、徳利からぐい呑みに注ぐ時に「トクトク」という音が出るからなどの説がありますがはっきりした徳利の語源は分かっていません。私は、徳利の注ぐ時のトクトクという音とぐい呑みのグイと呑む音が好きなので後者の説を推しています。音でもお酒を楽しめる事は良いことです。
おすすめ陶器です。
※新しく窯出ししました。 お買い上げありがとうございました。
緋色ぐい呑み(辰砂)の詳細 粉引唐津ぐい呑みの詳細
ぐい呑み/緋色ぐい呑み(辰砂) ぐい呑み/粉引唐津ぐい呑み


このぐい呑みは、信楽の土に釉薬を掛けずに無釉で焼いた緋色ぐい呑みです。ぐい呑みの胴は木べらで胴紐にして締め、正面には勢いよく櫛で変化をつけてみました。正面と反対側と見込みに銅彩を打って還元炎で焼きましたので、辰砂(しんしゃ)の赤が出て景色になっています。見込み中央は炭化、緋色、銅彩もおりなして変化があり、楽しめるぐい呑みかと思います。



このぐい呑みは、、唐津の鉄分の多い赤土に白土などで調合した白化粧を生掛けした粉引唐津のぐい呑みです。正面には、白化粧を流し掛けする時に火間をつくって変化をつけてみました。勢いを感じていただければ幸いです。見込みは広く、白化粧の温かい白色がさらに深みを感じさせてくれると思います。

【陶器販売 商品カテゴリー】

写真をクリックしてください。
ぐい呑み 徳利 ビアカップ
ぐい呑み 徳利 ビアカップ
  • 織部ぐい呑み
  • 鉄釉ぐい呑み
  • 唐津ぐい呑み
  • 黄瀬戸ぐい呑み
  • などの31点
  • 黄瀬戸徳利
  • 唐津白がけ徳利
  • 白釉握り手徳利
  • などの9点
  • 白マット夕彩文ビアカップ
  • 唐津ビアカップ
  • などの3点
抹茶茶碗 菓子器 向付
抹茶茶碗 菓子器 向付
  • 黄瀬戸茶碗
  • 古瀬戸釉茶碗
  • 白茶碗
  • 唐津茶碗
  • 織部茶碗などの12点
  • 大地夕彩菓子器
  • 織部えのころ草文菓子器の2点
  • 油滴天目碗(祈り)
  • 唐津向付
  • などの4点
ご飯茶碗 湯呑み茶碗
ご飯茶碗 湯呑み茶碗
  • 天目ご飯茶碗(雪明り)
  • 大・小のご飯茶碗2点
  • 織部湯呑み茶碗
  • 黄瀬戸湯呑み茶碗
  • などの4点

【 やきもの(磁器陶器せっ器)について 】

陶磁器は、素材で分けますと磁器陶器せっ器の三つに大きく分けられます。
磁器は石物と呼ばれるように、素材は天草陶石などの陶石やカオリンを主体にして作られています。一般的に、ご飯茶碗などの食器類は磁器で作られているものが多く、一番多く普及していると思います。磁器は透光性があり、1300度近くで焼成していますので、よく焼け締まり、吸水性もなく水漏れすることはありませんので日常の食器にはむいているかと思います。

陶器は土物といわれるように蛙目粘土や木節粘土などの陶土で作られています。陶器は透光性はなく、磁器よりも低い温度で焼成され、あまり焼け締まりません。また陶器は磁器に比べ、多孔質(小さな穴が無数ある)で、施釉陶器でも貫入(釉面の細かいひび)があり吸水性があるので水漏れすることもありますが、陶器が多孔質であり厚手に作られていることで磁器などよりも特に保温性に優れています。また見た目にも温かみが感じられるのが陶器です。

せっ器は有色の土で陶器と磁器の中間的な性質を持っており、よく焼けしまりますので水漏れはあまりしません。日本で言うと備前焼・常滑焼・萬古焼などがそれにあたります。

このように陶器などのやきものには土の性質によりそれぞれの良さがあります。個々の生活や季節に合わせていろいろなやきものを使い分けてみてはいかがでしょうか。
夏には冷たいものを磁器の器に入れたり、水にひたされた備前の皿など涼しげでいいです。
また冬には温かみのある陶器で温かいものをいただければ心まで暖まります。

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